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陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の校正検証と期待される成果

測図技術開発室長  田中宏明


 2006年1月に打ち上げられた陸域観測技術衛星ALOSの主な目的として「国内およびアジア太平洋地域などの諸外国の地図作成・更新」や「国内外の大規模災害の状況把握」等があげられる。これらの目的を達成するのには、ALOSの光学センサーモデルの校正が必要不可欠である。国土地理院はこの校正検証作業をJAXAと共に取り組んでおり、本発表では校正検証作業について紹介する。

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