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陸域観測技術衛星(ALOSシリーズ)に関する取り組み

陸域観測技術衛星(ALOSシリーズ)に関する取り組み

 国土地理院では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との協定に基づき、平成18年1月24日に打ち上げられた陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)のデータを、国土の地理情報の把握等に利用するための研究を進めてきました。「だいち」は目標寿命を超えて平成23年5月12日に運用を終了しましたが、5年間で蓄積されたデータは現在も地図作成等に利用されています。
 平成26年5月24日には、後継機である陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)が打上げられており、防災時における状況把握や国土情報の継続的な蓄積・更新など様々な利用が期待されています。国土地理院では引き続きALOSシリーズのデータを利用した研究を続けていく予定です。

主な取組み

地球を見つめる3つの目

「だいち」には3つのセンサが搭載されています。(各センサの説明については、JAXAのウェブサイトにリンクしています)

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