出所の明示
- 印刷物及び書籍に測量成果(紙地図、数値地図、空中写真)を利用する場合、原則、測量成果の掲載箇所に明示してください。
なお、書籍の巻頭及び巻末にまとめて明示する場合には、何頁に掲載されている図が測量成果を利用したものなのかを明示してください。 - システムやWebサイトに測量成果を利用する場合、原則、測量成果が表示画面に表示されている間は、常に見えるように表示画面に明示してください。
また、表示画面を出力できる場合には、出力図にも明示してください。 - ただし、複製又は使用承認済みの成果品から二次利用する場合は、出所の明示は不要とする。
出所の明示例
- 「この地図は、国土地理院発行の5万分の1地形図(神戸)を使用したものである。」
- 「国土地理院の数値地図25000(地図画像)『白河』を掲載」
- 「国土地理院撮影の空中写真(2002年撮影)」
- 「この地図は、測量法第29条に基づく複製承認を得て、国土地理院発行の5万分の1地形図を複製したもの(平○△複、第○○○号)を転載したものである。」
- 「本書に掲載した地図は、測量法第30条に基づく使用承認を得て、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)を使用したもの(平○△複、第○○○号)の一部を転載したものである。」
刊行物等に少量の地図を挿入する場合
刊行物等の内容を補足するため、下記基準程度の少量の地図等を補助的に挿入する場合
- ◇ 書籍、冊子、報告書、リーフレット等
- ・書籍等の1ページの大きさに対し1/4以下の大きさで地図等の一部を掲載する場合
- ・書籍等の1ページの大きさに対し1/2以下の大きさで地図等の一部を掲載する場合
→ 書籍等の総ページ数の30%以内 - ・書籍等の1ページの大きさに対し1/2を超え、1ページに収まる大きさで地図等の一部を掲載する場合
→ 書籍等の総ページ数の10%以内 - ・書籍等の内容に合致する地図等の一部を書籍等の表紙に利用する場合
- ◇ Webサイト等
- ・300×400ピクセル以下の大きさで地図等の一部(ラスタ形式)を掲載する場合
- ・300×400ピクセルを超え、画面に収まる大きさで地図等の一部(ラスタ形式)を掲載する場合
→ Webサイト全体の中で5枚まで
※ スクロール機能により画面以上の地図が見られるような場合は1枚でも申請を要する。

