地理院ホーム  > 子どものページ  > いろいろな地図記号  > 地図記号一覧  > 2万5千分1地形図の読み方・使い方:滝  

2万5千分1地形図の読み方・使い方:滝

地図記号:滝


 滝とは、流水が急激に落下する場所をいいます。ふつうは高さが5メートル以上で、いつも水が流れている有名な滝や好目標となる滝を表示しています。滝のはばが20メートル未満のものは滝(小)、はばが20メートル以上のものは滝(大)で表示します。

群馬県利根村付近の地形図
1:25,000地形図 「追貝」

滝の画像1
吹割の滝;群馬県利根村
栃木県日光市付近の地形図
1:25,000地形図 「男体山」

滝の画像2
竜頭滝;栃木県日光市


地図記号一覧へ戻る


ページトップへ


サイトマップ