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縮尺(しゅくしゃく)ってなあに?

「地図についての質問(しつもん)」  

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 地図は土地の様子をせまい紙の上にえがくために、実際(じっさい)の長さを縮(ちぢ)めて表しています。
 この縮(ちぢ)めた比率(ひりつ)を地図の縮尺(しゅくしゃく)といいます。
たとえば2万5千分1の縮尺(しゅくしゃく)では、学校の大きさが50m(50000mm)だったら、地図の上では2mmで表します。
 ですから、地図の上で1mmだったら、実際(じっさい)は25mです。5万分の1の縮尺(しゅくしゃく)では、50mは1mmになります。
 実際(じっさい)の地図の縮尺(しゅくしゃく)の関係(かんけい)は下の地図のようになります。


2万5千分1 地形図 5万分1 地形図
画像:2万5千分1地形図 画像:5万分1地形図


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