地理情報システム(GIS)の国際標準化を目的として、1994年4月に、ISO(国際標準化機構)の211番目の専門委員会としてISO/TC211(地理情報/ジオマティックス)が設置され、地理情報に関する標準の検討を進めています。日本は、当初から投票権のある正式メンバーとして検討に参加しており、2つの作業項目についてはプロジェクトリーダーを担当しました。
国内意見の取りまとめのために、1995年1月に(財)日本測量調査技術協会が、日本工業標準調査会(JISC)から国内審議団体としての認定を受け、ISO/TC211国内委員会および幹事会を設けています。
国土地理院では、地理情報に関する標準化の重要性から、ISO/TC211の標準化活動に積極的に参画しているほか、ISO/TC211を踏まえた国内の地理情報標準の作成を行うなど、地理情報の標準化を積極的に進めています。
ISO/TC211総会・国内委員会への対応
国内意見の取りまとめのために、1995年1月に(財)日本測量調査技術協会が、日本工業標準調査会(JISC)から国内審議団体としての認定を受け、ISO/TC211国内委員会および幹事会を設けています。
国土地理院では、地理情報に関する標準化の重要性から、ISO/TC211の標準化活動に積極的に参画しているほか、ISO/TC211を踏まえた国内の地理情報標準の作成を行うなど、地理情報の標準化を積極的に進めています。
ISO/TC211総会・国内委員会への対応
関連ホームページへのリンク
|最新情報|
地理情報に関する国際標準の概要
ISO/TC211における標準化項目の中の発行済みの国際規格に関する解説書として、ISO/TC 211 Advisory Group on Outreach(普及啓発諮問部会)により発行された『Standards Guide ISO/TC 211 Geographic information/Geomatics』を国土地理院が翻訳したものです。

