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5. 災害復旧・復興を支援する

災害対応において、迅速な被害状況の把握は最重要事項である。
国土地理院は、災害対策基本法に基づく「指定行政機関」として、様々な地理空間情報を提供することで災害対応および復旧復興活動を支援しています。

空中写真等による災害状況の把握

地図作成の基になる空中写真は、被災地の全体像を把握するために非常に有効です。
国土地理院では、撮影した空中写真から被害状況を判読し、地図上に被害状況を表示することでわかりやすい地理空間情報を提供しています。
空中写真等の被災状況を表す情報の詳細については、関連ページをご参照ください。
山古志村正射写真図
空中写真の撮影
災害状況図
写真判読図の作成

復旧復興のための情報を提供

電子基準点、三角点、水準点などの基準点の復旧測量を迅速に実施し、現況に適合しなくなった成果を修正し、提供します。
得られた成果は、復興土地区画整理事業等に役立てることができます。
緊急測量実施図
新潟県中越地震 緊急測量 (水準点復旧測量)実施図
標高変動図
水準測量による上下変動観測値と断層モデルから推定される上下変動量の比較
また、復旧作業に必要な情報を正確に表示した地図を作成・提供します。
復興のための基本図
新潟県中越地震災害対策基本図

災害情報の集約

国土地理院では、災害時に特設ページに被害情報を集約し掲載する他、被害の全体像を一元的に把握できるように地理院地図(web地図)を用いて各種地理空間情報を重ね合わせることを可能としている。
被害情報の集約
地理院地図による被害情報の集約

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