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地理情報標準オープンフォーラムつくばを開催

国土地理院は平成20年12月3日(水)、茨城県つくば市国際会議場大ホールにおいて「地理情報標準オープンフォーラムつくば」を開催しました。
フォーラムは、地理情報標準の普及と啓発を目的に、12月4日〜5日に開催されたISO/TC211第27回総会と同時期にかつ同じ場所に開催する
ことで、地理情報標準に関する関心と理解についての相乗効果を期待し開催したものです。
フォーラムは3部で構成され、国の機関、地方公共団体、大学・測量専門学校、民間会社等から245名の参加がありました。

第1部 地理空間情報の国際標準化活動

1.「ISO/TC211の活動を語る」 【2.11MB】
   ISO/TC211議長 Mr. Olaf Ostensen
2.「スウェーデンにおける地理データの現状と標準化」 【0.38MB】】
   スウェーデン代表団長 Mr. Erik Stenborg
3.「ISOの国際標準化と日本の取組」 【4.12MB】
   経済産業省産業技術環境局情報電子標準化推進室長 井上幹邦

第2部 地理情報標準の国内における利用

1.「国土地理院の取組」 【2.49MB】
   国土地理院企画部地理空間情報企画室長 大木章一
2.「統合型GISの取組とISO/TC211について」 【0.73MB】
   総務省自治行政局地域情報政策室課長補佐 石川家継
3.「地方自治体における地理空間情報の標準化」 【5.29MB】
   大阪府富田林市上下水道部下水道管理課主幹 浅野和仁

第3部 地理空間情報の標準化活動の今後

1.「PI(場所識別子)は何をもたらすのか」 【0.55MB】
   慶應義塾大学環境情報学部准教授 植原啓介
2.「標準化活動とGISの将来」 【3.91MB】
   奈良大学文学部地理学科教授 碓井照子
3.「地理空間情報の標準化と空間情報社会の可能性」 【5.52MB】
   東京大学空間情報科学研究センター長・GIS学会長 柴崎亮介

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