地理院ホーム  > 東海地震に備えた現地緊急測量調査の訓練を実施 最終更新日:2011年8月22日

東海地震に備えた現地緊急測量調査の訓練を実施

平成23年度 国土地理院防災訓練

発表日時:2011年8月22日14時00分

 平成23年8月28日(日)に東海地震を想定した現地緊急測量調査訓練を、静岡県総合防災訓練(実動訓練)と連携し、国土地理院東海機動観測基地(静岡県掛川市)を拠点として大井川緑地(島田市)とその周辺地域で実施します。

 訓練は、東海地震発生に伴う地殻変動把握を目的として、想定震源域内にGPSリモート観測装置(REGMOS)を設置したGPS連続観測及びGPS連続観測施設(電子基準点)の点検とともにデータ収集を行い携帯電話でデータ送信を行います。
 さらに、地震による災害が予測される建物倒壊等構造物被害、液状化、斜面崩壊の状況を把握するための現地被害調査を行います。また、大井川緑地では、東日本大震災に対する災害対策活動の一部をパネルに展示して説明も行います。

訓練概要

1.訓練日時
     平成23年8月28日(日)7時00分から13時00分まで

2.訓練実施場所
  国土地理院東海機動観測基地、大井川緑地(島田市)及びその周辺地域
  東海機動観測基地  TEL 0537-23-7314
  〒436-0017 静岡県掛川市杉谷750-45

3.訓練参加者
  国土地理院職員 17名

4.主な訓練内容(概要は添付資料参照)
  (1)REGMOSによる緊急GPS連続観測
  (2)GPS連続観測施設のデータ収集と通信訓練
  (3)現地災害調査

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省国土地理院
企画部 防災推進室長     林    保     電話 029-864-6572
企画部 防災推進室長補佐 仲井 博之   電話 029-864-6275

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